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1984年 Vol.1

明けて1984年。

年始の登録作業ですが、

1984_01.png

やはり最近ふるわないエリカシンガーはピークを越えたとのコメント('-'*)

JUGEMテーマ:競走馬育成ゲーム

3歳クラシックロードも夢じゃないと、頂いたときは期待したエリカシンガーですが、結局その後は中山金杯(GIII)を取ったのみで、最近は重賞はおろか、OPすら取りこぼす状態。

1984_02.png

とりこぼしたとはいえ、12月3週のディセンバーステークスは2着だったので、
もう1戦だけ様子見をすることに・・・

当牧場の最初の競走馬なので、少し判断がにぶるところです。


さて、新入厩の3頭は以下の通り。

1984_03.png

期待はエリカローグです。買い取った繁殖牝馬のチヨダマサコ産駒ですね。

そしてさらに、

1984_04.png

独身の主人公に縁談話が!

大原さんは最初からフラグが立っているってことですね。とりあえず、いきなり決めるのもなんなので、今年はパスの方向で。


そんなこんなで1984年が始まりました。
牝馬クラシックに向かうエリカクレリックは、1月1週のジュニアカップに向かいますが、

1984_05.png

1番人気も、8着と沈みます。前走も1番人気ながら11着と沈みました。
なにが悪いんでしょうねぇ・・・

さて、今度は牡馬クラシックに望むエリカアルティザンですが、

1984_06.png

無事に500万下を勝ちきり、新馬戦から2連勝 (っ'o')っ
次は若駒ステークスに進みます。いいかんじ!



さて、時間は進み、1月4週。抽選がはずれまくり、前走から2ヶ月もあいてしまった古馬4歳のエリカダンサーですが、

1984_07.png

1000万下を勝って、ようやくの3勝目。オープンが非常に遠いです。それでも勝ててよかった^^ いまのところ、健康なのがとりえってかんじです。

さて、同じく1月4週にはエリカアルティザンの若駒ステークスがあったのですが、1番人気を背負うも7着に沈みます・・・3連勝ならず。

1984_08.png

しかも、レース後、武騎手にさらっとショックなことを言われました。芝ムリじゃ、クラシックロードはムリってことよね・・・

1984_09.png

というわけで、思い切ってダート向きのローテーションを組みます。
、、、まあいいや、どうせ1984年は皇帝シンボリルドルフの三冠の年だし。


そして。

1984_10.png

古馬5歳のエリカシンガーは、ラストチャンスと決めた2月1週の白富士ステークスも着外に沈み。

残念ですが、引退を決定しました。

 
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