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1984年 Vol.2

1984年春。

1984_13.png

史実どおりに、皇帝シンボリルドルフが第1冠目の皐月賞を無事にゲット。

JUGEMテーマ:競走馬育成ゲーム

さて、ウチのクラシックロードですが、エリカアルティザンはダート向きということで、戦う前から破れ、


皐月賞には間に合わなかったもう1頭、エリカウィザードも、ダービーのトライアルの青葉賞に出走するも着外に沈みました。



さて5月。来年デビューの若駒が少ないので、ゲスト調教師さんのオススメにしたがって牝馬1頭を購入。

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マイラーあたりでしょうかね。

そして、種付けのシーズンですが、

1984_16.png

なんとがっかり、チヨダマサコがまさかの不受胎 (p_q)



とまあ、がっかり続きなエルモアデン牧場ですが、一人で気を吐いているのがダート馬のエリカアルティザン。
主戦の武騎手に芝不向きの烙印を押され、3歳クラシックロードから離脱したものの、その後は、

2/4 ヒヤシンスステークス OP ダート1800 2着
4/1 伏竜ステークス OP ダート1800 1着
5/2 兵庫CS 地方GII ダート1900 5着

とこなし、そして、

1984_17.png

地方とはいえ、大井GIのジャパンダートダービーを制覇しました (っ'o')っ
当牧場の初GI制覇です!

これで、アルティザンはダート王への道を突き進むことに決定しました。


さて、秋競馬になって、3歳ウィザード、クレリックは、古馬4歳のダンサーとともに1000万円下条件を爆進中。

1984_18.png

オープン馬がアルティザンしかいない、という寂しい状況です・・・


10月。繁殖牝馬セールが開催 (っ'o')っ

1984_19.png

同行した秘書、牧場長、調教師などが一押しのビクトリアクラウンですが、

1984_20.png

廉価で購入することができました!いい馬を産んでくれることを祈ります。


さて、年末。

1984_21.png

12月1週のチャンピオンズカップGIにチャレンジしますが、てっきり地方競馬だと思い込んでいました。

このゲーム、1980年代とか、馬のデータは当時のものですが、レーススケジュールや馬齢は現在のものなのですね。こんなダートGIが増えているとか知りませんでした^^;


このチャンピオンズカップは7着。
さらに12/4は大井GIの東京大賞典で締めくくりましたが、4着で終えました。


その他の馬としては、

3歳牝馬エリカクレリックは、秋のクラシック戦線もしぶとく 9/3 ローズステークスGIIに出走するも11着と問題外。その後は分相応に条件戦に挑み、10/5 1000万下で無事に昇級して1600万下に。
来年は遅まきながらオープンを狙いたいところです。

3歳ウィザード、4歳ダンサーは1000万下を脱出できず。

新馬2歳としては、

牝馬エリカミューズは2戦目で未勝利脱出、
牡馬のエリカローグとエリカエルダーは2歳時にデビューできませんでした。



・・・来年のクラシックロードも厳しそう。
頼みは、オープン間近のエリカクレリックと、ダートに生きるエリカアルティザンといったところでしょうか。




 
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